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矯正歯科治療

Orthodontic

矯正歯科治療

矯正歯科担当歯科医師による矯正歯科治療を行っております。初回の矯正相談のみは無料ですので、お気軽にご相談ください。

お口の状態によっては、歯周病の状態やインプラントの術前治療等で矯正治療が必要になるケースもあり、矯正歯科医師と連携して治療を行っております。

矯正歯科医師

村田医師
村田直久

経歴

1999年 泰星高校(現 上智福岡高校)卒業
2005年 九州大学歯学部卒業 九州大学病院 矯正歯科入局
2011年 九州大学歯学府博士号 取得(歯学博士)
2015年 村田矯正歯科医院副院長

学会及び活動

  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 九州矯正歯科学会 所属
  • 日本口蓋裂学会 所属
  • 日本顎変形症学会 所属
  • 福岡歯科衛生専門学校 講師
  • 博多メディカル専門学校衛生士科 講師

受賞歴

2008年 日本矯正歯科学会 優秀発表賞 受賞
2014年 日本矯正歯科学会 優秀発表賞 受賞

矯正治療日

現在、矯正治療は近隣の村田矯正歯科医院で行っております。

医院名
村田矯正歯科医院
住所
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-5-8 ベルコモンズ博多10F
TEL/FAX
092-474-6256

矯正治療費

種類 金額 説明
相談料 無料  
検査料 30,000円 × 2 最初の検査時と治療終了後
診断料 20,000円 最初の検査の分析及び治療計画立案
矯正基本料
子供の矯正治療
前期治療 250,000円 前期治療
大人の永久歯に変わる12歳までの治療
後期治療 260,000円 後期治療
永久歯列で仕上げの治療が必要な場合
矯正基本料
大人の矯正治療
510,000円 永久歯列・中学生以上
調整料 5,000円 装置の調整 1ヶ月に1回
保定観察料 3,000円 保定装置使用期限にかかる費用 3ヶ月に1回
全顎矯正 治療開始時に一括か、最大30回の分割払い。
MTM 治療開始時に一括か、最大6回の分割払い。
難易度により矯正担当医が基本料金を決定する。

患者の基本料金の支払い方法

一括払い

年間100,000円以上の医療費に適用される医療費控除があげられます。年間あたりの医療費金額が大きいほど、還付金も大きくなるため、一括払いでお支払いいただいた場合の利点となります。医療控除につきましては、こちらをご覧ください。

分割払い(金利手数料なし、月1回治療、30回払いの場合)
  矯正基本料 + 調整料 月額(税抜)
唇側矯正 17,000円 + 5,000円 22,000円

ボーナス払いなどその他希望があればご相談ください。

転居にて当院に通院ができなくなった時には日本臨床矯正歯科医会所属の専門医に引き継ぎ、料金の目安に準じ、矯正料金を精算させていただきます。ただし矯正治療は自費治療であり、他院との料金が異なるため、金額差が生じることがございます。

医療控除のご案内

1年間(1月1日~12月31日)に支払った医療費が10万円を超えた場合、その金額が収入より控除され、税金が戻ってきます。例えば(平均的な収入の人で)

1年間の支払い矯正料金合計 50万円

(50万円-10万円 ①) × 20% ② =8万円

① 10万円もしくは総所得金額の5%

② 5%から40%の個々の課税所得税率

③ 還付金と減税額の合計

準備するもの
  • 申請期間に支払った医療費の領収書(当院では年末にお渡しいたします)
  • 給料の源泉徴収
  • 印鑑
  • 還付される税金の振込先(銀行及び郵便局)の通帳
申請書の提出場所と期間
  • 居住区の税務署に、毎年2月16日~3月15日の間に申告

矯正歯科治療について

矯正歯科治療については、こどもと大人で治療の目的・種類も変わります。
こどもの矯正歯科治療は、こどもの成長を最大限発揮できる状態に持っていくことを目的に治療を行います。
大人の矯正歯科治療は、見た目の改善、咬み合わせの機能改善を目的に治療を行います。

矯正歯科治療の流れ

矯正歯科治療の流れ

  • 01初診
    お口の状態の診査と、必要に応じてレントゲン撮影を行い、治療の流れや治療に関する疑問などについてご相談ください。
    大まか治療期間や費用、治療内容についてご説明いたします。
  • 02検査
    顔面・口腔内写真撮影、レントゲン撮影、歯型の採取など、診断や治療計画立案に必要な基本検査を行います。
  • 03診断
    検査結果をもとに、患者様に最も適した強制治療計画を提示します。
    治療方法、スケジュール等についてもご説明いたします。
  • 04治療
    矯正装置を装着するために、最初は2〜3時間程度お時間をいただきます。
    その後は、約4週間に1度の間隔に装置の調整に来院していただきます。
    歯の移動状態、装置の使用状況を確認しながら、矯正装置の調整を行います。
  • 05保定
    歯並びがきれいになり咬み合わせが整ったら矯正装置を撤去しますが、歯並びが安定するまで保定装置を使用し、後戻りを防止します。
    保定期間中は装置やお口の中のチェックをしに定期的に来院していただきます。来院していただく間隔は、初めに1〜2ヶ月に1回、その後お口の状態が安定するに従って3ヶ月に1回、6ヶ月に1回と間隔が長くなっていきます。保定期間は少なくとも約2~3年です

矯正装置の種類

  • マルチブラケット
    • 金属製ブラケット金属製ブラケット
    • セラミック製ブラケットセラミック製ブラケット
    • 白ワイヤー白ワイヤー
    矯正歯科治療にて一番良く使用されている装置です。ほとんどの大人の患者様に使用する装置です。歯の表面に装置を接着し、ワイヤーを使用して歯の移動を行っていきます。
    当院では金属製ブラケット、セラミック製ブラケットを取り揃えております。金属製ブラケットはセラミック製のものより耐久性がよく、丈夫です。セラミック製ブラケットは透明感があって目立たないのが最大の長所です。
    また通常のワイヤーよりも目立たない白いワイヤーも取り扱っております。(治療のステップによっては使用できない場合があります。)
  • リンガルブラケット
    リンガルブラケット
    歯の裏側に専用のブラケットを装着して行っていく治療です。目立ちにくいため、成人の矯正が増えるにつれて需要が高まっています。
    表に装着するブラケットよりも価格は高額になるのと、治療期間も長くかかります。
    装置の調整にも時間がかかります。場合によっては適応が難しいこともあります。
  • インザビライン
    インザビライン
    透明なマウスピースタイプの矯正装置です。ブラケットやワイヤーを使用しないため、目立たず付けているのがほとんどわかりません。
    マウスピースを一定期間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。
    表にブラケットを装着する治療よりも高額になることが多いのですが、一部後戻りの再治療などの簡単な治療は費用も期間も抑えられることがあります。場合によっては適応が難しいこともあります。
  • 保定装置(リテーナー)
    保定装置(リテーナー)
    矯正治療できれいに並んだ歯並びを保つために使用する装置です。
    リテーナーは歯の安定や保持をするために必要であり、歯が動きやすい状況が終わるまで付け続けることをお勧めします。