当院の施設基準・診療体制について
博多駅徒歩3分の歯医者
博多こおり歯科
当院では、患者様に安心・安全で質の高い歯科医療の提供を行うため、厚生労働省が定める以下の施設基準を満たし、地方厚生局に届け出を行っています。
1. 医療安全・院内感染防止対策
・歯科外来診療医療安全対策1・感染対策1
院内感染管理者を配置し、十分な感染防止対策を講じています。また、医療安全対策の研修を受けた歯科医師を配置し、AED(自動体外式除細動器)などの救急蘇生セットを常備して緊急時に備えています。
・歯科初診料の注1に規定する基準
外来診療における院内感染防止対策に十分な体制・機器を整備し、研修を受けた常勤の歯科医師およびスタッフが在籍しています。
・歯科治療時医療管理・特別対応連携
患者様の歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。安心で安全な歯科医療環境の提供を行うために、自動体外式除細動器(AED)、経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)、救急蘇生セットを備えています。
・連携先保険医療機関名: 九州大学病院(092-641-1151)
2. オンライン資格確認・デジタル対応
・オンライン資格確認による医療情報の取得
当医院では、オンライン資格確認システムを導入しており、マイナンバーカードが健康保険証として利用できます。患者様の薬剤情報等の診療情報を取得・活用して、質の高い医療提供に努めています。マイナ保険証の利用にご協力ください。
・電子的歯科診療情報連携体制整備加算
当医院では、マイナ保険証によるオンライン資格確認などを活用し、患者様に質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
・情報通信機器の活用
当医院では、必要に応じて情報通信機器を用いた診療を実施しています。ご希望の際には、歯科医師、スタッフ等にご相談ください。
3. 専門的な検査・先進的な治療設備
・CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー・光学印象
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(被せ物、詰め物)を用いて治療を行っています。また、患者様のCAD/CAMインレーの製作に際し、デジタル印象採得装置を活用して、歯型取りなどの調整を実施しています。
・光学印象における歯科技工士との連携
患者様のCAD/CAMインレー製作の際に光学印象を実施するにあたり、歯科技工士と十分な連携のうえ、口腔内の確認等を実施しています。
・手術用顕微鏡・歯根端切除手術
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。また、手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。
・レーザー機器の応用(う蝕歯無痛的窩洞形成・口腔粘膜処置など)
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固等が可能なものとして保険適用されている機器を使用した手術を行っています。また、無痛のレーザー機器を用いて充填のためのう蝕の除去及び窩洞形成を行っているほか、歯の歯根面の歯石除去を行うことが可能なレーザー機器を用いた治療、再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。
・歯周組織再生誘導手術
重度の歯周病により歯槽骨が吸収した部位に対して、特殊な保護膜を使用して歯槽骨の再生を促進する手術を行っています。
・有床義歯咀嚼機能検査・咀嚼能力検査・咬合圧検査
義歯(入れ歯)装着時の下顎運動、咀嚼能力または咬合圧を測定するために、歯科用下顎運動測定器、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置または歯科用咬合力計を備えています。
・口腔機能実地指導料
口腔機能の低下、もしくは発達が芳しくない患者様に対して、的確な指導等を行うための所定の研修を受講した歯科衛生士がおり、口腔機能に係る指導等を行うための体制を整備しています。
・クラウン・ブリッジの維持管理
装着した冠(被せ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
4. 歯科技工士との密な連携・迅速な入れ歯修理
・迅速な義歯修理等が実施可能な体制整備
院内に歯科技工士がおりますので、迅速に義歯(入れ歯)の修理及び軟質材料を用いた義歯内面の適合状態の調整を行います。
・歯科技工士との連携1・2
患者様の補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
・3次元プリント有床義歯
当医院では、補綴治療に係る専門知識と経験を有する歯科医師がおり、患者様のご希望に応じて、歯科技工所(士)と連携のもと、専用の装置(液槽光重合方式3次元プリント有床義歯製作装置)等を活用して義歯(取り外しできる入れ歯)を製作しています。
・歯科技工所ベースアップ支援料
当医院では、各種補綴物の製作等を連携する歯科技工所に委託しており、当該歯科技工所(士)の業務を後方から支援しています。
5. 訪問歯科診療・在宅医療
・在宅療養支援歯科診療所1・2
訪問診療に際し、歯科医療面から支援できる体制等を確保するとともに、他の医療機関と連携しています。
・連携先医療機関名(病院等含む): 九州大学病院(電話番号:092-641-1151)
・歯科訪問診療料の注15に規定する基準・在宅歯科医療推進
在宅で療養している患者様への診療を行っています。居宅等への訪問診療を推進しています。
・在宅歯科医療における情報連携
通院が困難な在宅療養を行っている患者様の同意の下、その診療情報等を活用し、計画的な歯科医学的管理を実施するための連携体制を常に整備しています。
6. 明細書の発行・医療従事者の処遇改善
・明細書発行体制・個別明細書の発行
お会計の際、算定した区分・項目の名称や点数等詳細な内容が分かる明細書を無料で発行しています。個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
・歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ・Ⅱ
産業界全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組を実施しています。