
その歯肉の違和感、
当院にご相談ください
忙しい毎日に、無理のない歯周病ケアを
「歯肉から血が出る」「口臭が気になる」
これらは歯周病の初期サインかもしれません。歯周病は痛みなく進行し、放置すると歯を失う原因となりますが、早期のケアで歯を守ることができます。
当院は、忙しい皆様の健康をサポートするため、通いやすさを徹底しています。
駅から徒歩3分、朝9時15分から診療し、土曜日も対応可能です。お仕事前や休日など、ライフスタイルに合わせて無理なく通っていただけます。お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。早期発見・治療で、一緒に健康な歯を守っていきましょう。
こんなお悩み、ありませんか?
それは、骨が溶け始めている「歯周病」のサインかもしれません
歯みがきをすると、毎回のように血が出る・歯肉がぷっくり腫れている
最近、家族や会社の同僚に「口臭」が気づかれていないか不安でたまらない
疲れている時に、歯が浮くような感じや、グラグラする違和感がある
「仕事が忙しいから…」と、歯医者に行くのを数か月~数年後回しにしている
出血や口臭、歯のグラつきがある場合、
すでに歯周病が進行し「歯を支える骨が溶け始めている」可能性があります。
歯周病は自覚症状なく進み、放置すると歯を失う原因になります。当院では、お忙しい皆様に合わせた「優しく丁寧な治療」を行っています。手遅れになる前に、まずは現在のリスクを確かめに来てください。
歯周病の進行度

歯肉炎:
歯肉の腫れと赤み歯垢により歯肉に炎症が起きている状態です。歯みがき時に出血しやすくなりますが、骨への影響はありません。正しいブラッシングを習慣化することで、健康な歯肉を取り戻せます。

軽度:
骨が溶け始める
初期歯周ポケットが深くなり、歯を支える骨が溶け始める段階です。自覚症状は薄いですが、口臭や歯肉のむず痒さを伴うことがあります。進行を食い止めるためにクリーニングを行います。

中等度:
歯の揺れと痛み骨が半分ほど失われ、歯肉が下がって歯が長く見えます。歯が揺れて噛み合わせに違和感が出ることが増えるため、専門治療と定期メンテナンスで歯の寿命を延ばす計画を立てます。

重度:
歯を失う
大きなリスク歯を支える骨が多く失われ、歯が大きく揺れて抜け落ちる恐れがある状態です。膿が出たり噛めなくなったりと支障が出ます。歯を残すための専門処置と計画的な管理を行います。
進行度に合わせた当院の歯周病治療
博多駅徒歩3分の歯医者 博多こおり歯科
歯肉炎・軽度歯周炎の治療
精密なプロービング検査
歯周ポケットの「深さ」を測る検査です。お口の状態を詳しく調べ、現在のリスクを正確に把握します。
丁寧なスケーリング
専用の器具(スケーラー)を使って、歯の表面や歯周ポケットに付着した歯垢(プラーク)や歯石を除去する処置です。
ルートプレーニング
歯肉の奥深くに付着した汚れを丁寧に取り除き、歯の根元を清潔にします。
歯の動揺度検査
歯のグラつきを専用器具で測定し、骨の支えがどれだけ維持されているか数値化して評価します。
出血の有無(BOP)検査
歯周ポケットの深さを測る際に、歯肉から出血するかどうかを調べる検査です。出血から炎症の度合いを確認し、歯周病の進行度合いを判断します。
唾液検査
細菌の量や働きを科学的に分析し、患者様一人ひとりに合わせた効率的な予防プランをご提案します。
口腔内写真撮影
お口の中を専用のカメラで記録し、治療前後の変化を視覚的に確認することで、健康への理解を深めます。
重度歯周病への専門的な
外科治療進行した歯周病に対しては、以下の外科治療の選択肢をご用意しています。状態に合わせて適したプランをご提案します。
フラップ手術:炎症源の徹底除去
通常のケアでは届かない歯根の奥の汚れを、歯肉を広げて精密に除去する処置です。炎症の根本原因を直接取り除くことで、歯肉の健康的な回復を促します。処置後は丁寧に縫合を行い、早期の組織再生を目指します。リグロス法:歯周組織の再生と回復
リグロス法とは、進行した歯周病によって失われた歯槽骨などの歯周組織を再生させる治療法(歯周組織再生療法)です。フラップ手術と同様に局所麻酔下で歯肉を切開し、歯根表面の感染組織をきれいに除去した後、露出した歯根表面に成長因子を主成分とする薬剤「リグロス」を塗布します。この成長因子が細胞の増殖や新しい血管の形成を促すことで、歯を支える骨や歯根膜などの組織再生を促進します。
当院の歯周病治療の特徴
博多こおり歯科では、進行段階に合わせた丁寧な処置と定期管理により、皆様の健康な口元を長期的に支えます。

進行段階に応じた
的確なプログラム歯肉の腫れが見られる初期の歯肉炎から、骨への影響が出ている重度の状態まで、お口の環境に合わせた丁寧な処置を行います。一方的な治療ではなく、患者様へのわかりやすいご説明とご納得を大切に進めてまいります。

歯科衛生士による
定期メンテナンス歯周病の再発を防ぎ良好な状態を維持するため、1~3か月ごとの定期的なメンテナンスに力を入れています。プロによる細部のお掃除と、ご自宅で実践できるブラッシング指導で、むし歯や歯周病のリスクを低く抑えます。

歯周外科治療や
再生療法への対応骨の吸収が進んでしまった難しい症例に対しても、歯周外科治療や再生療法などのアプローチを検討することが可能です。できるだけ天然歯を残し、機能を回復するための精密な処置に対応いたします。

噛み合わせを考慮した
包括治療歯周病は全体の噛み合わせの乱れや偏った負荷によって悪化することがあります。当院では顎全体のバランスを細かく診査し、被せ物やインプラント治療の知見も活かした包括的な視点でお口の環境を整えます。
初診からメンテナンスまで
歯周病治療の流れ


- 01
初診・精密検査
レントゲン撮影や口腔内写真を行い、現在のお口の状態を把握します。
- 02
カウンセリング
検査結果に基づき、治療の必要性と方針について丁寧にご説明いたします。
- 03
初期治療
歯石除去やブラッシング指導を行い、口腔内の炎症を抑える環境を整えます。
- 04
再評価・外科治療
経過を確認し、必要に応じて専門的な歯周外科手術を計画します。
- 05
メンテナンス
治療終了後も、長く健康を維持できるよう定期的なチェックを継続します。
博多こおり歯科の専門医相談
歯周病のご相談は当院へ

歯周病に関するよくある質問
FAQ
歯周病の治療期間はどのくらいかかりますか?
症状の進行度によりますが、一般的には数か月から半年程度を目安としています。初診時の精密検査後に、個別の治療計画を詳しくご説明します。
歯周病治療には保険が適用されますか?
基本的な歯周病治療の多くは保険適用内で行えます。専門的な外科処置など一部自費診療となる場合は、事前に詳細な費用をご説明し、納得いただいた上で進めます。
歯周病治療での通院頻度はどのくらいですか?
症状や治療計画によりますが、初期治療段階では2週間から1か月に1回程度の通院が一般的です。
歯周病治療後の注意点はありますか?
治療直後は歯肉に違和感がある場合がございますが、数日で馴染みます。具体的なホームケア方法は治療の最後に詳しくお伝えし、定着するようサポートいたします。
歯周病治療の痛みはどの程度ありますか?
歯肉のクリーニングは「爪で軽く押されているような感覚」と言われています。可能な限り痛みに配慮した治療を心がけております。