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インプラントの基本構造

はじめまして!10月から研修医として博多こおり歯科に勤務しております中辻です。

4月から9月末までは九州大学病院の口腔総合診療科でゆるりと研修をしておりましたので、こちらに移って1週間、忙しさと診療スピードについて行くのでやっとですが、その分やり甲斐を感じています(^-^)

今回はインプラントの基本構造についてお話したいと思います!

インプラントは大きく分けて3つの構造物から構成されています。

【インプラント体】

人工歯根とも呼ばれ、純チタンもしくはその合金でできており、骨の中で強固に骨と結合している土台の部分です。天然の歯における歯根の部分の役割を果たしています。

【上部構造】

天然の歯における歯の頭の部分に当たる構造物で、一般的な補綴物と同様に、各個人の口腔内の状況に適した形態に設計された上部構造が装着されることになります。

【アバットメント】

インプラント体と上部構造をつなぎ止める連結装置です。

歯茎の厚みを補正する役割や、インプラント体の軸と補綴物の軸の違いを補正する役割など重要な役割を担っています。

これら3つの構造が組み合わさることで、天然歯と同様の役割を口腔内で果たしてくれているのです!

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