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デジタル技術を用いた安全なインプラント治療

院長の郡と申します。

私がインプラントを始めた15年前はデジタル技術などなく、見にくい画像所見から、術者のテクニック任せでインプラントを行う時代でした。もちろん術者のテクニックは大事で今でもそれは活かされています。

しかし、現在はデジタル技術が進歩してきており、インプラント治療にも不可欠となってきました。

このように、歯がないところの3Dのデータとレントゲンのデータを重ね合わせて、歯がないところに歯をキレイに回復するためのインプラントの位置をコンピューターでプランニングします。

こちらのプランニングソフトウェアでインプラントの方向や長さ、種類等を決めていきます。

その上で、インプラントをそのプランニングの位置通りに埋入するための手術用ガイドを前もって作成して手術に入ります。

私が担当したこちらの患者様の手術はわずか20分で終わり、痛みも腫れもなかったということで満足されていました。

現在は、こちらの患者様はインプラントのキレイな歯が入って治療が終了しており、調子良く経過しております。

今後もデジタル技術を用いてより安全なインプラント治療を行っていきたいと考えております。

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