インプラント治療の流れとは?治療期間や長引くケースについて解説|博多駅徒歩3分 博多こおり歯科|インプラント・セラミック治療なら

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インプラント治療の流れとは?治療期間や長引くケースについて解説

インプラント治療を検討する際、どのような手順で進むのか、治療終了までどれくらいかかるのか気になる方もいるでしょう。インプラント治療では、手術やあごの骨との結合を待つ期間など、いくつかの段階を経て治療を進めていきます。治療にかかる期間は、口腔内やあごの骨の状態、治療内容などによって異なります。今回は、インプラント治療の基本的な流れや期間の目安、治療が長引くケースについて、博多の歯医者 博多こおり歯科が解説します。

1. インプラント治療の基本の流れ

インプラント治療では、検査や治療計画の作成を行ったうえで、顎の骨にインプラントを埋め込みます。その後、骨との結合を確認しながら人工歯の装着へ進みます。

①診察や検査を受ける

口腔内の診察に加え、レントゲンやCTなどを用いて、あごの骨の量や形、神経などの位置を確認します。持病や服薬についても伝え、治療が可能か検討します。

②治療計画を立てる

検査結果をもとに、インプラントを埋め込む位置や本数、必要な処置などを検討します。治療の流れや期間、考えられるリスクについて説明を受けます。

③インプラントを埋め込む

歯ぐきを切開するなどして、顎の骨に人工歯根となるインプラントを埋め込みます。手術方法は、顎の骨や口腔内の状態によって異なる場合があります。

④顎の骨との結合を待つ

インプラントを埋め込んだ後は、顎の骨と結合するまで一定期間待ちます。この間は傷口やインプラントの状態を確認しながら経過を見ます。

⑤人工歯を装着する

インプラントの状態を確認した後、型取りなどを行って人工歯を作製します。人工歯を装着し、噛み合わせなどを調整したら、その後は定期的な管理へ移ります。

インプラント治療は、検査から手術、骨との結合を待つ期間、人工歯の装着という流れで進むのが一般的です。ただし、口腔内や顎の骨の状態によって必要な処置は異なるため、事前に治療計画を確認することが大切です。

2. インプラント治療の期間の目安

インプラント治療は、検査から人工歯の装着まで6か月から1年程度かかることがあります。手術後は顎の骨とインプラントが結合するまで期間が必要で、治療内容によって異なります。

①治療全体で6か月から1年程度が目安

インプラント治療は、検査や手術、人工歯の装着など段階的に進めます。治療終了まで6か月から1年程度が目安ですが、お口の状態によって前後します。

②手術前に検査や準備を行う

手術前には診察やCT撮影などを行い、顎の骨の量や形、インプラントを入れる位置を確認します。むし歯や歯周病がある場合は、先に治療することもあります。

③骨との結合を待つ期間がある

インプラントを埋め込んだ後は、顎の骨と結合して安定するまで待ちます。期間は治療部位や骨の状態によって異なり、経過を確認して次の段階へ進みます。

④人工歯の作製と調整を行う

インプラントの安定を確認した後は、型取りを行って人工歯を作製します。装着する際には、見た目や噛み合わせを確認し、必要に応じて調整します。

⑤骨を増やす処置で期間が延びることがある

顎の骨が不足している場合は、骨を増やす処置を行うことがあります。その分の期間が加わるため、治療内容によっては1年以上かかる場合もあります。

インプラント治療は、6か月から1年程度が期間の目安です。ただし、顎の骨の状態や追加処置の有無によって異なります。検査後に治療期間を確認しておきましょう。

3. インプラント治療の期間が長引くケース

インプラント治療では、顎の骨や口腔内の状態によって追加の処置が必要となり、予定より治療期間が長くなる場合があります。

①顎の骨が不足している場合

インプラントを支える骨が不足している場合は、骨を補う処置を検討することがあります。処置後に骨の状態を確認する期間も必要です。

②歯周病などの治療が必要な場合

歯周病などがある場合は、必要な治療を行ってからインプラント治療へ進むことがあります。そのため、手術までに期間を要する場合があります。

③抜歯後の治癒を待つ場合

歯を抜いてからインプラント治療を行う場合は、抜歯した部分の治癒を待ってから手術へ進むことがあります。必要な期間は状態によって異なります。

④骨との結合に時間がかかる場合

予定した時期にインプラントと骨の安定が確認できない場合は、人工歯の作製へ進まず、さらに経過を確認することがあります。

⑤治療途中で問題が生じた場合

治療中に歯ぐきの炎症などが生じると、その対応を優先する場合があります。そのため、次の段階へ進むまでに時間がかかることがあります。

インプラント治療は、骨を補う処置や抜歯後の治癒などが必要になると、治療期間が長くなる場合があります。経過によって予定が変わる可能性もあるため、治療中も今後の見通しを確認することが大切です。

4. 博多の歯医者 博多こおり歯科のインプラント治療について

地下鉄博多駅から徒歩3分の歯医者「博多こおり歯科」では、インプラント治療を行っています。歯を失ったことによる噛み合わせの乱れや、食事がしにくいといったお悩みに寄り添い、お口全体の健康を維持するための治療提案に努めています。失った歯の機能を補うことで、毎日の食事や会話をより快適にし、健やかな生活につながるようサポートしています。

【博多こおり歯科のインプラント治療の特徴】

インプラント治療の特徴①:CTを活用した精密な診査・診断

博多こおり歯科では、歯科用CTを用いた事前検査を実施しています。あごの骨の厚みや神経・血管の位置、歯肉の状態を立体的に把握し、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせたインプラント治療計画を立案しています。事前の詳細な確認を行うことで、リスクに配慮した治療提供に努めています。

インプラント治療の特徴②:日本口腔インプラント学会専門医による診療体制

博多こおり歯科では、インプラント治療に20年以上携わる担当医が中心となり診療を行っています。担当医の郡 英寛は、日本口腔インプラント学会専門医として、これまでに700症例を超えるインプラント手術、1000症例を超えるインプラント症例に携わってきました。骨の状態や歯ぐきの厚み、噛み合わせを総合的に確認しながら、患者さんごとに適した治療計画の立案に努めています。

インプラント治療の特徴③:インプラント治療後のトラブルにも対応

博多こおり歯科では、インプラント治療後のメンテナンスやトラブル対応にも力を入れています。インプラントは治療後の管理が重要であり、長く快適に使用するためには定期的なチェックが欠かせません。
当院では、インプラントが緩んだ・被せ物が外れた・破損したなどのトラブルにも対応しています。現在使用されているインプラントの状態を確認し、お口全体のバランスや噛み合わせまで考慮したうえで、必要な処置をご提案します。

インプラント治療の特徴④:セカンドオピニオンにも対応

博多こおり歯科では、インプラント治療に関するセカンドオピニオンにも対応しています。
「他院でインプラントが難しいと言われた」「治療方法や費用に不安がある」「抜歯や骨造成が必要と言われて迷っている」など、さまざまなお悩みについてご相談いただけます。
CT診断やお口全体の状態を確認したうえで、現在のお口に適した治療方法を丁寧にご説明し、無理に治療を勧めることはありません。患者さんご自身が納得した上で治療を選択できるようサポートしています。

インプラント治療の特徴⑤:精度と安全性に配慮したインプラント治療

博多こおり歯科では、より精度の高いインプラント治療を行うため、3次元ガイドを用いた手術に対応しています。事前に歯科用CTで骨や神経、血管の位置を立体的に確認し、シミュレーションを行ったうえで治療計画を立案することで、インプラントを適切な位置へ埋入できるよう努めています。これにより、治療の安全性や成功率の向上につなげています。
また、金属アレルギーが心配な方にも配慮し、必要に応じてチタンアレルギーテストを実施しています。患者さんのお身体の状態やご不安にも丁寧に向き合い、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。

まとめ

インプラント治療は、事前の検査や手術、顎の骨との結合を待つ期間を経て、人工歯を装着する流れで進みます。治療期間は6か月から1年程度かかる場合があり、骨を補う処置や抜歯後の治癒が必要なケースでは長くなることもあります。治療前に流れや期間の目安、必要な処置について確認しておくことが大切です。インプラント治療の流れや治療期間についてお悩みの方は、博多の歯医者 博多こおり歯科までお問い合わせください。

【監修者情報】
博多こおり歯科 歯科医師:郡 英寛

【経歴】

1997年 長崎県立長崎硬学校卒業
2005年 九州大学歯学部卒業
2010年 九州大学歯学部博士課程修了(歯学博士)
2011年 九州大学病院義歯補綴科助教
2015年 博多こおり歯科開業
2023年 現在の場所に移転

 

【資格・所属学会】

日本歯科医学会会員
日本口腔インプラント学会専門医
日本補綴歯科学会専門医
第二種歯科感染管理者
MID-G役員

 

【受賞歴】

2006年 九州大学歯学府中間発表優秀賞受賞
2009年 日本補綴歯科学会課題口演コンペティション優秀賞受賞
2010年 九州大学学生後援会学術研究賞受賞
2011年 日本補綴歯科学会奨励論文補賞受賞
2011年 九州大学歯学部第二補綴科同門会研究者奨励賞受賞
2014年 日本口腔インプラント学会優秀研究発表賞受賞
2025年 MID-Gマニュアル作成コース第1位 MVP受賞

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