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インプラントの手術計画はどのようにしてつくられるのか?

院長の郡です。難症例の治療やインプラント手術等、難しい治療を日々担当させて頂いております。

それが、成功した場合の喜びはひとしおです。

最近は私がインプラントを担当する症例がとても増えております。

Q)そこで手術計画はどうやって作っているの?

A)知識と経験からコンピューターシミュレーションで作っている。

が正解となります。

10年前までは、パノラマ写真、CTフィルム、石膏模型をみて手術計画を立案し手術していました。

今では技術が進み、CT画像と歯並びの光学スキャン画像を重ね合わせて、パソコンで3次元でお口の状態が確認できるので、そこで知識を駆使してインプラントを配置し、「リスクの少ない方法」と「長期予後」を考えて手術計画を決定いたします。

パソコン操作は誰でもできるでしょうが、実際のインプラントの選択、角度等の決定には熟練を要します。

インプラントの埋入深さ、ハウスフィールドユニット、インプラントの形状、手術ガイドの使用の有無、隣在歯との距離、神経との距離等、さまざまな事を考えます。

当然人間ですので、完璧に100%理想と同じように手術が終わる訳ではありませんが、それも見越した上で多少角度や埋入深度、位置がずれても大丈夫なように考えます。

Q)1人の手術計画プランニングには何分かかりますか?

A)30分〜2時間です。

やはり皆様、歯を失っているということは、それなりの骨のダメージを負っており、インプラントの支えとなる骨が少ないケースが多いので、その少ない骨でどうインプラントを長持ちさせるのか?それを診療後もしくは早朝に一生懸命考えています。

欠損に悩んでいる方、是非私にインプラントをさせてください。私はあなたの口腔健康の力になりたいのです。

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