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5つの誓い

5 Oaths

5つの誓い

患者様とスタッフを大切に

患者様とスタッフを大切に

歯科医院の最大の目的は「患者様のお口の健康」です。

患者様によって様々なケースがあり、治療方法も違います。たった1本のむし歯でも、その患者様がいつまでにどのような状態になりたいか、むし歯の深さの診断と治療法、治療の精度等を患者様と相談しながら、治療を進めています。

当院では、一人一人の患者様に対して、真摯に向き合い、多くの時間・労力を惜しまず、患者様の立場に立って、治療を行ってまいります。当院全メンバーが「治してあげたい」という心を持って取り組んで参ります。

患者様とスタッフを大切に

また患者様の次に大切なのはスタッフです。

例えば、インプラント治療を行うにしても歯科医師一人の力では何もできません。
歯科衛生士がインプラントのカウンセリングや手術説明、手術介助や器材準備、メインテナンスを行い、歯科技工士がインプラントの歯を製作し、歯科助手がインプラントの会計、予約取得を行い多くの連携のもとで、一人の患者様のインプラント治療が成り立ちます。
このように歯科治療はスタッフなしでは成り立ちません。

当院ではスタッフを大切にし、働きがいを持って働くといったことを念頭に置いて、取り組んでおります。
当院の人件費は売上の41%(2018年実測値)です。歯科医院や医療機関の人件費の平均は売上の20%代と言われています。これは当院がどれだけスタッフを大切にしているかを客観的に示す指標となります。
当院のスタッフは生き生きと仕事に励んでくれています。大きな声で挨拶をしてくれます。そんな元気なスタッフにお気軽にご相談ください。

安心・安全への配慮

医療機関であれば当然、安心・安全への配慮は必須です。
当院は、院内感染予防とリスクマネジメントを徹底し安心・安全な医療機関になるべく日々努力を積んでいます。

以下で当院が取り組んでいる院内感染予防とリスクマネジメントの一部をご紹介いたします。是非ご覧下さい。

患者様とスタッフを大切に

日々、コツコツと努力し、試行錯誤し、研鑽をつんで少しづつレベルアップしていきます。
博多こおり歯科は開業時より、ミーティングや院外研修、ディスカッションを繰り返し、日々レベルアップしてきました。
まだ終着点には達しておりません。今後も日々努力しレベルアップしていきます。

痛み・怖さへの配慮

痛み・怖さへの配慮<

歯科の受診で多くの患者様が心配するのは、「痛くないかな?」ということではないでしょうか?
そこへの不安や恐怖で歯が悪いにも関わらず、歯科受診をためらい歯がどんどん悪くなっていく患者様もいらっしゃいます。
なので歯科医院としては、患者様の痛みや怖さを軽減する必要があります。その為に当院では以下の取り組みを行っております。

  • 01不安感の軽減

    不安感の軽減

    治療への不安感が強いとそれだけで治療を痛く感じたり、麻酔も効きにくくなります。
    患者様にしっかりインフォームドコンセントを行い不安感を軽減させてあげなければなりません。治療前に患者様のお困りの点をしっかり伺い、パソコンのディスプレイ画像等で治療内容をしっかりと説明させて頂きます。

  • 02麻酔

    麻酔

    歯科では当たり前のような言葉ですが、これがもっとも重要だと思っております。
    簡単に麻酔といいますが、実はとっても難しいのです。すべての患者様の全ての歯に麻酔が一様に効くわけではありません。ちょっとの麻酔でしびれる歯もあれば、どれだけ麻酔をかけても効かない歯もあります。
    麻酔にも様々な方法があり、表面麻酔・浸潤麻酔・歯根膜麻酔・髄腔内麻酔・伝達麻酔等です。麻酔をいかに奏功させ痛みを軽減できるかは、患者様の状態にももちろんよりますが、術者のスキルも影響すると考えます。
    歯科治療の経験を積んだ歯科医師によって、できるだけしびれて痛くないように治療させて頂きます。
    麻酔自体が恐怖の患者様もいらっしゃいます。当院の浸潤麻酔の針は最も細い針を使用しており、麻酔自体はほとんど痛くない場合が多いですのでご安心ください。

  • 03笑気

    笑気

    笑気は、吸入することで鎮痛効果リラックス効果が得られます。
    歯科治療が怖い人でも怖さを軽減して治療することができます。しかも、専用のチューブから吸入するだけですので、笑気吸入鎮静法自体はなんの痛みもありません。
    もちろん、笑気した上でも麻酔は必要です。笑気は歯科治療が不安な方、怖い方や、手術時に活躍する場合が多いです。インプラント手術や親知らずの抜歯手術等、手術というと怖いですが、怖さが減弱した状態で治療をうけることができます。
    笑気は副作用も少なく、吸入をやめるとすぐに元に戻ります。笑気を使用する機会はとても多いです。
    保険治療で使用する場合は、保険適用できます。保険外診療で使用する場合は2,000円/30分、その後30分ごとに1,500円となります。

  • 04安定剤

    安定剤

    治療には場合によっては、安定剤を使用する場合もあります。
    治療前に服用することで、すこしポワ〜ンとしたような感じになり、リラックス感が得られ不安が減弱します。こちらの薬も手術時や歯科治療が怖い方に使用することがあります。

常に変わり続ける努力

時代は常に変化していきます。歯科医院も時代とともに変わっていかなければなりません。
当院も開業時より、つねに変わり続けてきました。ここで当院の変化についてご紹介します。

2015年
セレック(デジタルでセラミックの歯を作る機械)の導入しました。
スタッフ増員しました
2016年
古かった診療ユニットを1台新品へ交換しました。
医院の看板をLED看板に変更し医院を分かりやすくしました。
院内無線を導入し治療連携を取りやすくしました。
滅菌機器を強化しました。
エアフローと言われる粉で汚れや着色を効率良く除去する機械を導入しました。
2017年
副院長・主任を配置し、医院の役職の整理をしました。
院内感染予防対策をさらに強化しました。
同意書の取得をしっかり行うようになりました。
すべての治療台にディスプレイを設置し、患者様に治療情報を画像で伝えやすくなりました。
治療台にカメラを設置し、患者様に治療経過を画像で伝えれるようになりました。
2018年
歯科医院全体を大規模リフォームしました。
患者様の治療台が増えました。
院内に歯科技工室と歯科技工士を配置し、大部分の歯が院内で製作できるようになりました。
歯科用CTをより広い範囲が撮影できるCTに変更しました。
ジルコニアという白くて強い歯を院内で製作できるようになりました。
歯科衛生士に手術用拡大鏡を貸与し、より細かい口腔衛生が行えるようになりました。
2019年
スタッフを増員しました。
ガス滅菌器を本格稼働しました。

変わりつづけるからこそ、
変わらずにやってきた

博多こおり歯科:常に変わり続ける努力

そして、現在ホームページを大規模リニューアルしました。
このように、博多こおり歯科は常に変わり続けております。今年も考えているビジョンはあります。
なるべく患者様をお待たせせず、
なるべく早く治療が終わり、
なるべくキレイに治療でき、
よりスタッフが働きやすい環境となるよう日々切磋琢磨いたします。

NOはできるだけ言わない

当院はできるだけ患者様のご要望にお応えしたい姿勢で治療に臨んでいますので、Noはできるだけ言わないように心がけています。
患者様のご要望によっては解決がとても難しい場合もあります。

  • 「来週から海外に行くから、今週中にむし歯を治して欲しい」
  • 「歯からウミがでるけど、この歯を抜きたくない」
  • 「むし歯が神経まで行っていると言われたけど、神経をとりたくない」
  • 「歯がないところがあるけど、歯をできるだけ削らずにブリッジをつくりたい」

NOはできるだけ言わない

等要望はさまざまです。

まずは、ご要望をカウンセリングさせて頂き、それに応える方法がないか考えます。多くのの医療設備や材料がありますので、だいたいの要求には応えることができると考えております。

できるだけ、Noは言わず患者様のご要望にお応えすべく頑張ってまいります。