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インプラント Q&A

Implant Q&A

インプラント Q&A

インプラントって必ず長持ちしますか?
No長持ちする症例が多いです。10年生存率が87%という報告もあります。
残念ながら脱落する症例もあります。日々の歯磨きと定期的なメインテナンスがとても重要となります。
インプラントは誰でもできるのですか?
No血圧が高い、糖尿病がある、放射線治療の既往がある、インプラントの埋入部の骨が少ない、歯周病の程度が高い、体の成長発育が終わってない等の状況でできない場合もあります。
タバコを吸っててもインプラントできますか?
どちらかといえばNo喫煙者はインプラントの失敗率が4倍になるという報告もあります。インプラントの成功率が下がるのは明らかです。軽度の喫煙者においては、その旨を理解の上でインプラント治療をさせて頂く場合もありますが、ヘビースモーカーはインプラント治療をお勧めしません。
インプラントは入れ歯やブリッジよりも咬みやすいですか?
Yesインプラントは天然歯と同等の咬み合わせの回復が期待できます。
ブリッジも咬み合わせの大きな回復が可能ですが、支える歯が無理をすることを考えるとインプラントの方が周りの歯に負担がかかりにくく、周りの歯の長持ちにも役立つと考えられます。入れ歯は歯がないよりは咬みやすいですが、天然歯ほどは咬み合わせの回復が期待できません。
歯医者であれば誰でもインプラント治療ができるの?
Yes資格的にはYesです。しかし、インプラントの専門教育を受けた歯科医師がインプラント治療を行うべきです。当院の歯科医師はインプラントの複数の症例を経験し専門教育を受けております。インプラント学会にも所属しております。
インプラントは保険治療でできるの?
一部の例外を除いてNo腫瘍や事故で顎骨を大きく欠損して一部の患者に限り保険適用でできる場合がありますが、保険ではインプラント治療ができません。
インプラントの治療費はどのぐらいかかるの?
設計や手術方法次第ですが、一般的には1本あたり40万円前後かかります。骨が不足している場合は骨増生料金が加算される場合があります。最終的な歯の種類を金属にするか、セラミックにするか、ジルコニアにするかによっても値段が変わってきます。
医療費控除が適用されますか?
Yes医療費控除の適用となります。1/1~12/31までに10万円以上の医療費を負担した場合に、所得税の一部が還付されます。
最終的にどのような歯が作れるのですか?
いろんな歯を作ることができます。金属の強い歯から、セラミックやジルコニアを使った白くてキレイな歯など最終的な歯(インプラント上部構造)の選択肢は多様です。主治医と相談して決めて下さい。また入れ歯にも活用できます。
入れ歯にもインプラントを使えると聞いたのですが?
Yes使えます。
インプラントを使って入れ歯を支えることで、咬みやすく、痛みにくく、外れにくい 入れ歯とすることができます。
治療費の支払いはどのようにすればいいですか?
治療のステージ(術前診査→インプラント埋入手術→インプラント二次手術→仮歯→本歯)ごとに料金がかかります。一括で全部の治療費の支払いとはなりません。現金決済、クレジットカード決済、電子マネー決済に対応しております。また、クレジットカードによる分割払いが可能です。
インプラント手術が失敗した場合はどうなりますか?
歯槽骨の治癒を待って、再度インプラント埋入を行います。このときのインプラントの手術費用は材料費のみとなります。
また、インプラント体は10年保障、インプラント上部構造は2年保障となります。保障期間内の脱落や破折等につきましては、大部分を当院負担で治療させて頂きます。(※適切にメインテナンスを受けている等の条件があります。)
インプラント手術は痛いですか?
No浸潤麻酔を行い処置をしますので、痛くないです。麻酔の効果には個人差がありますので、適宜麻酔の量を調整したり、麻酔法を変えたりしてしびれた状態で処置をさせて頂きます。
手術が怖い人は、リラックスできる安定剤を服用したり、笑気吸入で痛みと怖さを和らげたりして処置をさせて頂きます。